HDDのデータが破損していないかチェックする簡単な方法

デスクトップパソコンの場合、操作中にいきなり電源が切れてしまうことはあり得ることです。

このような場合、ファイルの書き込みが中途半端になっていることが多いですね。

その中途半端になってしまったファイルがあるかどうかをチェックすることも出来ますし、中途半端なファイルは使うことが出来ません。


HDD内を整理する必要があるので、ファイルのチェックをする方法をお教えしましょう(*^_^*)

まずは「マイコンピュータ」を開き、自分のパソコンのHDDを開きましょう。

普段使っているのは「C:」と表示されているHDDになります。

これを選択して右ボタンをクリックし、メニューを表示します。

「プロパティ」を選択し、「ツール」を開いたら「エラーチェック」という項目があります。

そして「チェックする」をクリックすると、ファイルのチェックが始まります。

ファイルが中途半端になっていると、一定の長さに切り分けられたデータの順番が途中で切れてしまっています。

ファイルの前後が切れてしまっている状態なので、一つのファイルとして認識出来ません。

もしもそのような状態のデータが複数あると、どれとどれが対だったのかが分からなくなってしまいます(^_^;)

このような状態は「破損ファイル」と呼ばれ、元に戻すことは不可能です。

つまり、綺麗にするということが『チェックする』ということになりますよ。

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