HDDが故障する2つの原因とは?

パソコンには、データやプログラム等を入れておくHDD(ハードディスク)があります。

もしパソコンが途中で以上終了したり、起動しなくなるようなことがある場合は、HDDが故障している可能性があります。

HDDが故障する原因にも2つあります。


まずは「ファイルが壊れている」場合です。この場合は壊れてしまったファイルを元に戻せば元に戻りますが、どのファイルが壊れているのか特定するのは難しいです。

プログラムを再インストールしたり、Windowsの修復をするなどの作業が必要になります。

2つめは「HDDの機械的な故障」の場合です。

この場合は修理することは難しいので、パソコン内にあるファイルを出来るだけ早めにバックアップを取りましょう。

もしも自分で出来ないような状態なら、HDDの修復業者に依頼することも出来ます。

必要なデータを取り戻すことが出来ますが、余計な出費がかかってしまうので気を付けてください。

とは言っても、初心者の方はどちらの故障なのかを判断するのは難しいですよね(^_^;)

そこで、まずはデータのバックアップを取ってください。

DVD/R等があれば、とっておきたいファイルをコピーしておくことが出来ます。

バックアップさえあれば、HDDのデータが読めなくなったとしても、最悪の状態を避けることが出来ます。

その後はファイルが壊れていることを考えて、プログラムを再インストールしましょう。

もしもHDDが物理的に壊れているなら、再インストールする時にエラーが出ることが多いです。

物理的な故障の場合は、新品と交換する方法しかありませんよ。

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