デスクトップにある、ごみ箱を有効活用

ご自身が使っているパソコンがWindowsなら、デスクトップに『ごみ箱』がありますよね。

このごみ箱には、パソコンで削除したフォルダやファイルが入っています。

一度削除したフォルダやファイルはごみ箱に入るので、誤って削除してしまった場合でも、ごみ箱から取り出せば元に戻せます。


長年パソコンを使っていると、ファイルを削除する作業は頻繁に行うので、ごみ箱の中はごみで一杯です。

でもHDDの残り容量が増えることは期待出来そうですよね。

ただ、ごみ箱を完全に空にしてしまうと、ファイルも完全に削除されてしまいます。

本当に必要ないものなのかどうか、一度確認をしてから空にするようにしましょう。

とは言っても、HDDの容量はかなり大きくなっているので、HDDが満杯になるということはほぼないでしょう。

画像データやDVDデータ等を沢山使っている場合は、満杯になることもあります。

パソコンを定期的に掃除するという意味でも、2~3か月に一度はごみ箱を空にするようにしましょう。

ごみ箱の中が溜まり過ぎていると、ごみ箱を表示させるだけでも時間がかかりますし、ごみ箱を表示させるだけでも時間がかかります(^_^;)

もちろん、ごみ箱から必要なファイルを見つけ出すことも大変な作業になってしまいます。

ごみ箱はとても便利な機能なので、有効的に使えるようにしておきましょう。

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